カスタムバスケットとカスタムラックは、当社が特に力を入れている商品です。これらの製品は、亜鉛メッキ、ステンレス鋼や、普通の鋼を使用して製造されています。当社は日に何千個ものカスタムワイヤーバスケットやラックを製造します。お客様の生産性向上のニーズにお応えするため、当社はマテリアルハンドリングバスケットを開発し、品質を改善し、不適格品を減らすための解決方法を提案いたします。
お客様には、部品(PDF形式やFAXにおいて。時に実際のサンプルとして)を提出していただき、超音波洗浄、部品洗浄、乾燥などのプロセスで使用されるバスケットの設計のご注文をしていただきます。5人のデザイナー/エンジニアのチームが一日10個以上のペースで、バスケットのアイデアを出してゆきます。デザインに影響を与える問題は、バスケットが積めるかどうか、ふたが必要かどうか、高温にさらされることがあるかどうかということです。時々バスケットは小さな部品を持ので、私たちは持ち手やフタがあるワイヤーメッシュバスケットをお勧めします。
設計図を受け取った後、Marlinは見積りを出します。購入注文の受領時に、Marlinは正確なAutoCAD設計図を作り、正面、側面、上面の三方向からのと等角投影図を作ります。そのデザインは、お客様の状件に合うかどうかということを確認するために、バスケットが積み上げられた状態や、中に部品を入れた状態、また空の状態を描きます。お客様は、バスケットの設計図を電子メールで受け取られたのち、ご確認いただき、作業を開始します。カスタムワイヤーバスケットは、通常、様々なチームメンバーがいるので、一、二回ほど見直し修整を加えることがあります。
職人はロボットの助けを借りて、マテリアルハンドリングバスケット、ワイヤーメッシュバスケットバスケット、浸し用バスケット、工業用ろ過機などを、迅速かつ精密に製造します。Marlinワイヤーは 、昨年、設備に2百万ドルの投資をし、速度と品質にさらに磨きをかけました。
マテリアルハンドリングバスケットの仕上げ工程にもいろいろあります。典型的なやり方は電気研磨(ステンレス用)、ニッケルメッキ、クロムメッキ、エポキシ樹脂コーティング、粉体コーティング、プラスチゾルPVCコーティング、ナイロンコーティング、亜鉛などです。
カスタムワイヤーバスケットは、Marlinワイヤーの年間出荷台数の約70%をしめます。当社のエンジニアリング技術、速度、品質は、業界において最高のものです。その理由は当社の生産技術エンジニアが、お客様の生産性と品質の向上に重きを置いていることにあります。
